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日経平均が上昇で下降でも安定利益、株さや取りペアトレード自動ソフト

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さや取りについて

「サヤ取り」は別名ペアトレード・裁定取引・アービトラージなどといわれ 「世界三大利殖」の一つとされ、投資のプロである機関投資家などが活発に  行っている手法です。

ユダヤ系英国財閥のロスチャイルド家や山種証券(現SMBCフレンド証券)の創始者であり伝説の相場師と呼ばれた山崎種二氏が「サヤ取り」で巨万の富を築きました。

個人投資家の多くの皆さまがおこなっている株式投資は、値上がりが見込める株を安く買い高値で売るか、 または値下がりが見込める株を高く売り安値で買い戻して、各々の差額を利益とすることでした。 これを片張り投資と呼び、情報収集と分析をして、これから株価が上がるか下がるかを予測して取り組むわけですが、これがなかなか思惑通りいきません。

堅実で最適な投資法が「サヤ取り」なのです。 サヤ取りとは、よく似た動きをする銘柄をペアにして、 一方を買い、もう一方を空売りするを同時におこなう投資法です。 これを両張り投資とも呼び、常にヘッジ(保険)がかかった状態になり、 株価の上昇、下降によるリスクを排除できます。 利益は、2つの銘柄の価格差(サヤ)を取ることで得られます。

株価が上がっても下がっても利益を出すことができ、安全な株式投資ができます。

さや取りの実績

さや取り達人を使用して弊社で実際に運用した実績の一部を公開します。
画像にカーソルを乗せるとで拡大できます。

1,000万円運用実績(2010年11月1日~2011年4月20日)

+5,275,640円  ※手数料は考慮していません。

暴落にも強いサヤ取り投資法。

3月14日(月)大きくサヤが閉じていた3ペアを寄り成りで手仕舞い(利食い)
大引け時点で、前日比150万円プラス(含み益)になりました。
仕掛け中50ペアのうち9割程のペアのサヤが縮小していました。
翌15日(火)寄り成りで24ペアを手仕舞いしました。
4日間で売り決済が290万円のプラス、買い決済が154万円のマイナスで、損益は136万円の利益でした。
突然起こった地震、株価は大暴落で大変なことになりました。こういう事態にも慌てずに済むのがサヤ取り投資です。何が起こるか本当にわかりません。サヤ取りによるリスク回避は必須だと思います。

下記は、4日間の証券口座の全取引履歴です。

《約定履歴(株式現物)》

《約定履歴(株式信用)》

《信用決済明細》

お宝銘柄ペア

丸紅×1,000株 村田製作所×100株

運用期間:2010年3月1日~2011年2月28日
勝敗:13勝1敗 利益:373,000円 損:19,000円  損益:354,000円

住友金属工業×2,000株 フジクラ×1,000株

運用期間:2010年3月1日~2011年2月28日
勝率:11勝2敗 利益:397,000円 損:49,000円  損益:348,000円

沖電気工業×7,000株 ダイトーホールディングス×6,000株

運用期間:2010年3月1日~2011年2月28日
勝敗:10勝1敗 利益:559,000円 損:31,000円  損益:528,000円

千代田化工建設×1,000株 ソニー×300株

運用期間:2010年3月1日~2011年2月28日
勝率:9勝2敗 利益:632,100円 損:121,700円  損益:510,400円